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マーケティングセミナー(パッケージ)開催報告!第1回・第2回 | 屋久島マルシェ

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マーケティングセミナー(パッケージ)開催報告!
第1回・第2回

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『マーケティングセミナー(パッケージ)』 開催報告! 

開催日時:平成27年2月4日 水曜日 第1回午前9:30~ 第2回午後1:30~

講師:馬頭 亮太氏 オンドデザイン代表

-第1回-『独り歩きするパッケージデザイン』
「デザイン」とは・・・言葉・写真・素材・空間・形・文字等=情報全てを考える空間の事をいいます。店舗や商品作成の際、ロゴやパッケージデザイン、空間デザインがとても大切になる様です。伝える為に必要な3つのキーワード!①商品を整理して「伝える」と変わる・・・見た目が変わると商品を見た人の反応も変わる。値段も売り場も変わる。買う人(層)が変わる。新しい客層が増える。次への期待値が上がる=継続が求められる(期待される)②デザインを考えさせるステップ・・・観察・分析・想定し売り場の現状や動向を観察し魅せ方を考えます。いいなと思うパッケージの共通点は商品ストーリーが伝わり易く、素材と素材、素材と商品、商品と包材など新しい展開を組合わせている。どこの誰に買って欲しいか明確にする。伝わり易い言葉に圧縮する。包材の検討(個食、パッケージなど)見方を変える、見せ方を考える。復刻や手書きのかっこよさを追求する。③最適なしつらえ。包材の変え時は吉。内容量・適正価格の設定・色、素材、書体の選定。メソッドにしばられつつ、しばられ過ぎない。(字体には意味があります)一言で言い切れるキャッチコピーが大事。また商品名の表現方法で、となりのトトロや魔女の宅急便など、~“の”〇〇と、間に“の”が入っていると親しみやすい様です。独り歩きさせる為に大切な5つのキーワードがあります。①試み②物語③共感④再構築⑤価格です。余談ではありますが、屋久島らしさにとらわれすぎるのも良く無いようです。形状・素材・モチーフ等にこだわらず自由な発想が自然と独り歩きするようです。

-第2回-『実際に商品化している物の意見交換』
参加して頂いた皆様が実際に販売している商品をお持ちより頂き、ワークショップ形式で様々な意見が飛び交いました。実際に作られている方の想いがどの様にパッケージ反映されているのか、ストーリー性が伝わるのか?ロゴなどのデザインはどうなのか?それぞれの意見が垣間見れて生産者の方は勿論、これから商品化をしようと試みている方にはとても役にたつ内容のセミナーでした。

 

-受講生の声-

〇言葉やロゴだけで受けるイメージが変わる事に驚きました。(40代・女性)
〇とても参考になりました。(50代・女性)

〇広く様々な職種の方に参加をすすめたい内容でした。再度開催して欲しいです。(30代・男性)

その他、多数ご意見・ご感想を頂きました。

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口永良部島