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平成25年度セミナー受講者の生の声 1.「雇用拡大メニュー」 | 屋久島マルシェ

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平成25年度セミナー受講者の生の声 1.「雇用拡大メニュー」

 いよいよ、26年度も6月から多岐に渡りセミナー開催の予定を致しております。求職・転職・スキルアップや起業・事業拡大を希望されている皆様のお役に立ててる様なセミナーを只今準備中です。本年度開催にあたり、昨年度のセミナーを受講頂いた皆さまからの「生の声」を一部ご紹介させて頂きます。

 

1.「雇用拡大メニュー」 (事業主を対象とするセミナーです)

[事業拡大・経営改革セミナー] 全6回開催  講師には社団法人中小企業診断協会宮崎支部理事を務め、新規創業支援のエキスパートであり、屋久島町でも数件の経営革新認定の取得に携わった長友太氏をお招きし、公的補助金を活用し経営に活かす為の具体的な支援策への対応や経営革新への書類作成など実務的な内容を学びました。

事業拡大経営改革1

事業拡大経営改革2

(受講生の声)・色々な補助事業の話が聞け、自分の事業に活かせる様で参考になった。 ・夢を実現出来そうでやる気がでます。 ・自分の意識向上と再確認ができ非常に良かった。

 

[農商工連携セミナー] 全6回開催  講師には鹿児島経済研究所に所属され財団法人日本生産性本部認定の経営コンサルタントの資格をお持ちの市来伸一氏、宮崎県産業支援財団。販売戦力コーディネーターであり経営相談・起業支援・農産物のアジア輸出支援など幅広く活躍されている高峰由美氏。事業拡大経営改革セミナーで講師を務めた長友太氏をお招きし、6次産業の基本から、農商工連携の現状や公的支援制度の利用方法、資源の見直しと活かし方、売れる商品つくりについて幅広く学びました。最終回には、屋久島町で認定資格をお持ちの会社運営社長様方から、認定資格を取得するまでの体験談や取得後の実績報告などを頂き、これから取得チャレンジする皆様方に夢と希望を与えた内容でした。

農商工連携1

農商工連携2

(受講生の声)・目からうろこの内容でした。 ・色んな業種とコラボして一つの物を作り上げていくのは大変ですが、やりがいのあることだと思いました。 ・自社で抱えている問題点が浮き彫りになりとても勉強になりました。 ・補助金がある事を知りこれからの販路拡大に活かせそうです。

 

[地域資源再発見セミナー]  全4回開催  講師にはMBCタレントやフリーアナウンサーとして活動の傍ら、野菜ソムリエや食改善アドバイザーの資格をお持ちで、かごしまホンモノの食研究会のメンバーであり、美味のまち鹿児島「薩摩美味維新」実行委員副委員長をお務めの西ひろみ氏をお招きし、鹿児島県は食(野菜・肉・魚)の生産率が高い割に余り野菜が食べられていない県。健康志向が高まっている今日、1日に7種類(べジフルセブン)の野菜を食べ健康維持に気をつけながら、旬の栄養化の高い物をお客様に提供でき、話題性のある商品開発が必要であるそうです。食にもお客様が心から喜べるエンターテイメント性がこれからの時代は必要だと教えて頂きました。調理実習では、屋久島の伝統野菜である「かわひこ」と特産品である「飛魚のすり身」でしんじょう揚げを作成したり、栄養価の高いハンダマやおくらの巻きずし、ニガウリのクッキーも作成しました。どれも美味しく、調理方法をアレンジすれば商品開発は無限に広がると確信した内容でした。

地域資源再発見2

(受講生の声)・色々な調理方法やレシピが聞けて良かったです。 ・ベジフルセブン(7品の野菜)を1日の中で摂り入れ健康促進を図れる様なメニュー開発がしたくなりました。 ・島ならでわの食材を活かし商品開発をしたい。 ・旬のものを頂くことが一番の贅沢であり、体が喜ぶ物である事を知りました。

 

[木質バイオマスセミナー]  全4回開催  講師には鹿児島大学農学部教授であり、森林経営学や地域林業の振興低コスト林業の構築の研究をされている寺岡行雄氏です。著書には「ゼロミッション屋久島プロジェクト循環型環境社会へ移行する為のシナリオ」があります。地球温暖化防止対策として二酸化炭素排出量を削減する為に、木質バイオマスのエネルギー利用が進められています。屋久島は離島であり独立したエネルギー供給が必要であり、屋久島の役90%は森林という地形を活かして木質燃料エネルギーの供給取組への可能性について学んだセミナーでした。

バイオマス

(受講生の声)・化石燃料に依存している屋久島ですが、集落事に木質バイオマスを取り入れる事でCO2削減が期待できると思いました。 ・地産地消で循環できるシステムがあれば屋久島に優しい環境作りも夢ではない。

 [製品開発公開セミナー・モニターツアー観光編] 「当協議会観光チームによる観光集客の為の成果発表セミナーです」

モニターツアー公開1

(受講生の声)・観光客の立場からの考察は非常にわかりやすかった。・受入れ側の立場、継続の為の手法や地域資源の活用、継続、保全の視点からの考察も望まれ非常に良かったです。・屋久島の里地観光に際して、地域活性化が重要である。・屋久島は航空運賃などの交通費が高く、どうしても滞在期間が短くなりやすい交通費が安くなれば、プラス1泊が加わり、山だけではなく里地観光に出向きやすくなると思う。

 

 [製品開発公開セミナー・食の開発編] 「当協議会食チームの食にまつわる製品開発発表のセミナーです」 ※伝統野菜かわひこを使用した「ガトーショコラ」と屋久島産六白豚の「角煮」を作成し、試食頂いた感想を掲載しています。

食開発5

 (受講生の声)「ガトーショコラ」・美味しい。皮の渋味のような感じも良い。タンカンピールを入れても美味しそう。・かわひこの香りもうっすらしていて、スウィートポテトみたい感じで美味しい。・小麦を使用せずに、かわひこで作っているので、アレルギー対策によい。・野菜の感じがなく、非常に食べやすく美味しかったです。

「角煮」・塩加減がよく、豚の甘味もあり、非常に美味しいです。・柔かくまろやかで美味しい。・屋久島のチャーシューとして売り出してはどうか。

 

 [製品開発公開セミナー・ITと食の開発編] 「当協議会食チームとITチームの商品開発成果発表セミナーです」 ※茨城県水戸市の駅ビル内で営業している離島キッチン(島根県海士町が運営)での屋久島フェア(屋久島の食材での定食や特産品の物販)を行った際の詳細報告です。

ITと食2

ITと食4

(受講生の声)・中央部で屋久島の商品を販売する難しさや問題点が知れてよかった。・屋久島は認知度はあるものの、商品のブランディングがまだ不十分でパッケージや営業の弱さが目についた。・顧客が何を望んでいるのか、今何が流行っているのかを知る事が大切。

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口永良部島