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屋久島MY絶景を紹介していただいた方々 | 屋久島マルシェ

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屋久島MY絶景を紹介していただいた方々

屋久島町での暮らしぶりを教えて頂きました。

1.島での休日の過ごし方 2.住んでいてよかったと思うこと 3.島の好きな郷土料理や食材

藤山幸赳さん(屋久島ガイドツアー )
1.子供達と遊びに行くか、山へでかけます。
2.自然の多さ。様々な物に挑戦できる場所がたくさんあること。
3.トビウオのつき揚げにマヨネーズをたっぷりつけて食べるのが大好きです。
木下成章さん(屋久島ガイド山好き)
1.休日は写真を撮りに山に入ったり、最近では家庭菜園の他にニワトリを飼って卵を美味しくいただいてます!
2.不便だなと思う事もある中で、楽しい事やここでしか見られない景色や、この島が好きで住んでいる人達との会話はやっぱり共感出来るし住んで良かったと思えるひと時です。
3.毎日産んでくれるニワトリの卵です。産みたて最高!
田平拓也さん(屋久島ツアーガイド旅楽)
1.まだ小さい子どもと一緒に里にゆっくり流れる島時間を散歩しながら楽しんでいます。あとは運営しているギャラリー内で作家さんの作品(写真)を通して屋久島の景色を楽しんで過しています。
2.都会と違い島時間はとても長く、慌しい心持ちとは違い自然体で過していられることです。
3.トビウオのすり身や自然薯、鹿肉の刺し身、新鮮なお刺身です。
キャメロン・ジョイスさん(屋久島エクスぺリエンス)
1.大工、ガーデニング、ギター、映画・ドキュメンタリー鑑賞。
2.里からすぐ山の深いところへ行けること。また山から自宅も近く感じること。暑い夏は美しい沢にドボンと飛び込みに行けること。
3.たらの芽、長命草、天ぷら、かからんだんご。 
飛高章仁さん((株)山岳太郎)
1.子どもと遊んでいます。
2.山も川も海も近いことです。
3.揚げたてのつき揚げ。
山口広昭さん(観光協会ガイド部会)
1.畑仕事。ポンカン園と梅の木のお手入れ。
2.Uターンをして山仕事をしていて再発見した、自然の中で過ごすことの気持ちの良さ。
3.揚げたてのつき揚げ。島ラッキョウをサバ節と和えて醤油をかけて、ビールのつまみに。
西川高司さん(屋久島ツアーガイド旅楽)
1.のんびり、登山&写真、夏はスノーケリングやカヌー。
2.屋久島に住んでから自分の可能性が広がりました。都会にいたら腐っていたかもと思います。
3.全部好き。しいていえば山野草を天ぷらにして軽く塩をつけるのが好き。
木原信さん(屋久島フィールドガイドスピニカ)
1.季節にもよりますが、子どもとサッカーをしたりSUPをしたり。子どもがサーフィンをマスターできるように特訓中です。趣味で燻製作りもしています。
2.子どもがのびのびすごせること。自然にあふれていて素晴らしいのはもちろんのこと、気持ちのよい人々に囲まれていることです。
3.トビウオを自ら燻製にして、パエリアにするのが美味!ツアー中のランチでも食べられますよ。
加藤朗史さん(屋久島を自由に旅するガイドGREEN MOUNT)
1.休日は屋久島のフィールドを自由に旅してます。
2.飲める山水が豊富に存在していること。
3.サバ節と塩ラッキョウを細かく和えたもの。
宮司芳至さん(屋久島フィールド情報センター)
1.のんびり愛犬のチョコレート君と海・山・川でのお散歩やドライブです。
2.いつでもどこでも安全な水が飲める事と、自然から沢山の恵みを食せる事です。
3.屋久サバ・トビウオのお刺身につき揚げやサバ節と塩ラッキョウ。海岸で採れるボタンボウフウの炒め物や天ぷらが大好きです。
神崎真貴雄さん
1.子供の相手をしていたら際限なく時間が過ぎます。沢登りをしたり海へ行ったり、「オブローディング」をすること。
2.出会えた妻子が良い奴だと感じた時、素晴らしい場所を独り占めしている時、心安らげている毎日があること。
3.地魚の刺身、焼酎、柑橘類はじめ色んなフルーツ。無人市へ行けば安く旬の食材が手に入る。何の変哲も無い野菜も、新鮮であれば旨い。
和田裕介さん(屋久島エコツアーガイド「LUFF-UP TOUR」)
1.温泉 釣り 友人のお家でお茶
2.水がおいしい。山に川に海、いろいろな景色がきれい。交通渋滞がない。
3.屋久島の特産品サバ節と塩ラッキョウの和え物。
中馬智恵さん(屋久島ガイド志戸子ダイビングサービス))
1.暖かくなってくると近くの海辺などに行きプチキャンプや山へ行ったり、イベントに参加したり、季節によっては木の実や山菜、貝などを採りに行ったり等。子供と一緒に自然を楽しんでいます。
2.四季の移り変わりをその時々の花や食べ物、行事等でとても感じられる。夜の星空はプラネタリウムにも勝る大パノラマ~。
3.塩ラッキョウとサバ節、ワラビ、たらの芽、イソモン、カメノテ、トビウオのつき揚げ(志戸子産のつき揚げ) 
緒方健太さん(屋久島町議会議員)
1.子どもとまち歩きをすること。海岸線を歩いたり、里山を探検したり。半日かけて歩くこともあります。子どもには怪我を恐れずに、自然の中で遊びながら育ってほしいです。
2.外で遊んでいる我が子の姿を見ているとき。子どもが遊びから帰ってくると、ご近所さんからいただいたお菓子をにぎりしめていました。集落の人々がやさしく接してくれることで、子どもがのびのび過ごせることです。
3.冷えた「つき揚げ」。子どもの頃のおやつで、近くのお店で買ったものをよく食べていました。冷えるとしぼんで歯ごたえがあり美味しいです。
石田尾茂樹さん(屋久島町議会議員)
1.船釣り。昔は山登りもよくしていましたが、今は一本釣り。真鯛やサバ、かんぱちなどを釣ります。
2.自然がたくさんあり、人々はあたたかい。地元だからというのもあるでしょうが、気心の知れている仲間が多いことは住んでいてよかったと思う大きな理由です。
3.つき揚げ 煮しめ サバすき(小さい時、父親が夜釣りでサバを釣ってくると作ってくれた思い出があります)。
清水彩子さん(ハワイアンロミロミマッサージ)
1. 夏は海や川に遊びに行きます。冬は大好きな家の中でぬくぬく、まったり過ごします。
2.見飽きることがない、とにかく綺麗な景色と(山に登らなくても、里に居るだけで存分に堪能できます)時間にもお金にも急かされずに、ゆったりと生活できることです。
3.屋久島産の魚の寿司と刺身。特にハガツオ、アカバラ、オボソ、シマアジ。屋久島産の野菜の天ぷら。こさん竹、ちんちく竹、安納芋、たらの芽、ハンダマ。
田代重弘さん(種子屋久ツーリスト)
1.休日は畑仕事。ポンカンとたんかんを作っています。
2.今まで行った土地のなかで、海と山がこんなに近いところは、ここしかなく、山の奥深さと四季を近くに感じることができるからです。 北海道の利尻礼文島はわりと屋久島に似ている島でした。
3.煮しめ(筑前煮の具を大きくしたようなもの)、首折れサバ刺身。
古賀顕司さん(フォレック)
1.子供と山河公園や憩いの森公園に行ったり、栗生や春田で泳いだりしています。
2.水がおいしいこと、綺麗な沢で沢登りができること。
3.フトモモの実を細かく切ってハーゲンダッツのバニラにそえて食べるのが好きです。
川東久志さん(屋久島町役場口永良部出張所職員)
1.自然を楽しんでいます。船に乗ってホタ釣や夏は素潜り。奥さんとともに畑で野菜作りをしています。
2.自然のめぐみが豊富。水も食材も空気も美味しく、騒音もない。当たり前のことが島にはあります。
3.「ジンガサ貝」を採って、炭火焼き。「ハマボウフウ」の新芽の天ぷら。おひたしにしても香りがよく美味。「カメノテ」のフライパン蒸し。素材の持つ塩味で楽しみます。
貴船森さん(民宿「夕景」・口永良部島ガイド協会)
1.休みはほとんどありませんが…子どもと過ごす時間ですかね。
2.毎日忙しくしていますが、この島で自分の存在が生かされていることにすごく生きがいを感じられること。人口約150人の中で、若いころは苦手だった「責任と覚悟」がすごく大事だと気づいた。堂々と覚悟を持って生きると、やましい想いを持つ必要がなく逆に楽になりました。
3.「たけのこ」春先になると子供たちが竹藪の中からたくさん取ってきてくれる。天ぷらもおススメ。ピクルスにするのも昔からの料理法。「しゃしゃんぼ」をジャムにして、ケーキに使うホイップに混ぜたりチョコレートケーキに混ぜたり。実が口の中ではじけた時の酸味とジャムの甘さが美味しいです!

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口永良部島