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農商工連携セミナー 開催報告! 第3回・第4回 | 屋久島マルシェ

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農商工連携セミナー 開催報告! 第3回・第4回

渡辺さん 写真 1 渡辺さん 写真 2

『農商工連携セミナー』 第3回・第4回 開催報告!

開催日時: 平成26年10月31日 金曜日 第3回 午前9:30~ 第4回 午後13:30~

講師: 渡辺 千佳子氏 マダム・ボー研究所

講師の渡辺氏は、聖心女子卒業後、1988年東京から鹿児島に移住。大自然の過疎地から新鮮な農産物を地元の生産者と研究開発し、「過疎地から最先端の商品提供」に取り組んでいます。数々の賞を受賞されています。

第3回: 外から見た屋久島のイメージとは、『山=縄文杉=屋久杉』のイメージが強い。海のイメージがないそうです。それ故に、せっかく訪れたのにも関わらず、水着を持参できず、透明度が高く沢山の魚や熱帯魚・カメのいる海を堪能出来ない事が多い様。屋久島旅行がメインの方は、観光ガイドブックも屋久島に特化した物を購入するでしょうが、大半の方は鹿児島県のガイドブックを購入され、少ない情報だけを頼りに観光に来られるのが現状です。山だけではない、屋久島の様々な良い情報を発信をする必要がありそうです。農商工連携を進める中でとても大切な事を学びました。

第4回:参加して頂いた方々の実際に商品化されている商品を持参して頂き、意見交換をしました。売れる為の改善方法を頂きました。販売戦略の一つとして『OEM(オーイーエム)』商品を学びました。その方法とは、商品を作成し他社に販売。外箱は各業者で作り、各自で販売する事をいいます。これにより、手掛けた商品が色々な会社の商品へと化け販売できるのです。あと屋久島の資源を活かせる戦略として農業体験が少ない事も難点です。体験し、体験先で商品を購入できる。自分で体験できた収穫物が、お土産になる様は思いも味も格別ひとしおになる事間違いなしです。

-受講生の声-

〇商品のパッケージ作成で悩んでましたが、よいアドバイスが聞け参考になりました。(50代・女性)

〇日常にない体験を出来る事が観光客にとっては、何よりの喜びと知りました。(40代・男性)

〇一言で楽しくスキルアップ出来て最高でした。出会いに感謝しています。(50代・女性)

その他、多数ご意見・ご感想を頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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